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バングラデシュは欧米で注目されている次のアジアの新興国・成長国です。

①バングラデシュの人口は1億6000万人(世界第七位)

•バングラデシュには1億6000万人の人口がいます。
•1億6000万人は世界第7位の水準です。
•アジアでは中国・インド・インドネシアに次ぐ規模です
•ミャンマー、タイ、ベトナムの1.5-2.5倍の人口規模を持ちます。

②バングラデシュのGDPは1,050億ドル、ベトナムと同水準

•バングラデシュのGDPは約1050億ドル、
•バングラGDP1050億ドルはベトナムと同じ水準です
•バングラGDPは主に繊維業、金融業、サービス業、農業から構成されています。

③GDP成長率は6.3%, 安定成長を続けている

•バングラデシュは過去5年間、平均6.2%の成長を続けています。
•直近2011年も6.3%のGDP成長をしました。
•バングラデシュは今後も6-8%の水準で安定的に成長していくといわれています。

④世界のファッション生産大国になりつつある

•バングラデシュの成長を支えているのは、欧米からのファッションオーダーです
•ZARA, H&M, Walmart, GAP, M&S ,そしてUniqlo 等の世界のファーストファッションメーカーがバングラデシュを主要ファッション生産地に選びました。
•現在ではバングラデシュの輸出の75%がアパレル・ガーメント製品です。

⑤ネクスト11にも選ばれ、欧米ではすでにかなり注目されている

•バングラデシュは2007年、ゴールドマンサックスのレポートでNext 11の一つに選ばれています。
•1億6000万人の巨大な人口と、縫製業を中心とする輸出の増大期待がその選定理由です。

バングラデシュビジネスは

①バングラデシュでの製品生産・商品仕入
②バングラデシュでのウェブ開発
③日本より良いサービスをバングラに展開
④バングラデシュでの商品販売
⑤バングラデシュでの不動産投資・株式投資
⑥バングラデシュでの工場投資・企業投資

の6つに大きく分けられます。

詳しくは以下の情報をご覧ください

•パキスタンの消費市場の魅力と日本企業の ビジネスポテンシャル
•バングラデシュBOPボリュームゾーンビジネ スミッション
•南西アジア3カ国のビジネス環境比較

バングラデシュでの生産・仕入 Bangladesh Production & Procurement
~中国の賃金上昇による生産コスト増加に悩まれている企業様へ~
これまで世界の工場として世界の商品のコストダウンを支えてきた中国が、今その経済成長の裏返しとして賃金が上昇し、生産コストが毎年大幅に上がってきました。
一方でバングラデシュはこれまで海外先進国からの注目が弱かったために、アジア最貧国として長く高い失業率に苦しんできました。
現在バングラデシュの人件費はアジア最安水準です。しかし1億6000万人の人口を抱えるこの国はまだ失業者も多く、その採用によりこの国での生産により大幅な生産・調達コスト削減が期待できます。
欧米のファーストファッションがこの国での生産により安価なファッション製品をグローバルに展開し成功を収めています。
ファッション製品・レザー製品等はすでに低人件費によるコスト削減効果だけではなく、大量生産によるコストダウン効果、及び量産による技術・品質向上効果も発現してきています。
今後中国の人件費が向上するにつれ、益々バングラデシュ生産の世界におけるプレゼンスが高まると見られています。
詳しくは「バングラデシュでの生産・仕入」Bangladesh Production & Procurement へ
バングラデシュでのWEB開発 Bangladesh IT OffShoring

バングラデシュはアジア最安賃金の国ではありますが、
インド人と人種が近いこともあり、IT スキルは非常に高いレベルにあります。
インドのIT技術者の賃金が急騰したこともあり、欧米企業は今そのIT開発を、
インドからバングラデシュに移してきています。
また、バングラデシュもITオフショア開発の誘致には積極的になり始めています。
元々アメリカ・カナダ・イギリスを中心に有能なIT系大学生が多く留学していたこともあり、
すでに数多くの欧米向け開発の実績をもっており、
そのIT知識も、完全に欧米と同じレベルにあります。
アジアンビジネスネットワークはそのバングラデシュの中でも特に欧米との実績も多く、
海外にブランチオフィスも持つIT開発会社数社と提携し、
日本企業向けに、Web 開発、特に英語での海外マーケティング用のWeb サイト、Ecommerce サイト、SEO対策 等の引き受けを行っております。
このようなニーズのある企業様、もしくはそのような企業様をクライアントにされている日本のITサービス会社様、ぜひご連絡ください。
詳しくは 「バングラデシュでのWeb 開発」 へ

バングラデシュ販売・サービス Bangladesh Sales & Services

~先進国での需要減退・競争激化による売上ダウン・販売単価ダウンに悩まれている企業様へ~

これまで世界の成長を担ってきた日本・アメリカ・西ヨーロッパは、今その限界に達し、人々には十分にモノが行き渡りこれ以上多くのモノを欲しなくなってきています。
バングラデシュは1億6000万の人口を持つ巨大マーケットの一つです
バングラデシュの人々は繊維産業の成功で除々に所得を高めてきています。
この国は最貧国とされていたために欧米の商品・サービスがまだ十分に入ってきていません。
すでに入ってきた一部の欧米ブランド・サービスは大きな成功を収めています。
例えばバングラデシュ首都ダッカの中心部にあるWestine Hotel は、一泊3万円の国際価格にもかかわらず毎日満室が続いており、運営会社はIPO,及びホテルのチェーン化を狙っています。
その他ファーストフード会社、自動車販売会社、不動産会社、食品スーパー、電化製品販売会社、携帯電話キャリア等がこの巨大消費市場で、西洋並みの価格で販売・サービス展開をし、成功を収めています。
詳しくは「バングラデシュ販売サービス」へ

バングラデシュでの不動産・株式投資 Bangladesh Property Investment

~手元資金はあるが、これを大幅に増加させる投資先がなくて困っている企業様・個人様へ~

先進国にはモノがありうれ、経済成長が止まり、その価値を大幅に高める投資先は序々に失われてきています~
バングラデシュは1億6000万の人口を持つ巨大マーケットの一つです
バングラデシュは最貧国状態からの経済発展により、事業投資、株式投資、そして不動産投資の機会も拡大してきています。
バングラデシュ国内の消費市場の拡大に対し、必要な投資が国内金融システムだけでは十分に追いついておらず、外国資金に魅力的な投資機会が生まれてきています。
また、バングラデシュの株式市場も一時期リーマンショックで調整が働いたとはいえ、まだまだ先進国に比べれば非常に低い水準にあり、経済発展とともに再び上昇を始めてきています。
さらに、バングラデシュは元々1億6000万人という多人口国にもかかわらず国土が日本の4割の水準しかなく、国土の広い国に比べ土地の実質的価値が高い国です。これまで国民は貧困のために土地を持てずにいましたが、経済発展に伴い土地確保の需要が生まれ価格が高騰してきており、不動産投資余地も生まれてきています。
特に首都ダッカでは、この5年間で土地が5倍から10倍になっています。
しかしそれでも首都ダッカへの人口流入は止まらず、マンション供給が追いつかないため、まだまだ上がると言われています。
詳しくは「バングラデシュ投資」Bangladesh Investment

バングラデシュでの工場投資・企業投資 Bangladesh Investment, M&A,

~バングラデシュでの工場投資~

バングラデシュはアジア最安賃金国でもあり、今後が最も期待されるアジア最後の新興国でもあります。
メーカーの方々にとっては、ここで工場に投資し、最安賃金を活かして日本へ輸入するとともに、他のアジア新興国にも販売するという手法があります。
また、そのままバングラデシュ国内で販売するという手もあります。日本からの輸入には高い関税がかかりますので、バングラ国内で生産するとかなりの価格優位性をもてます。

<バングラデシュでの企業投資>

とはいえ、日本からは遠く、英語ができるとは母語が異なり文化も異なるバングラデシュで、
自ら100%出資で会社をゼロから作るのは現実的ではありません。
すでに一定のオペレーションを確立している企業で日本と組みたい、という企業を見つけ、
そこに投資をし、日本の技術・ノウハウを提供し、その会社により大きく成長してもらい、
最後にその配当金や株式上場という形で利益を稼ぐ という方法は、日本人がなかなか生活まではしづらいこの国では極めて現実的であるように思われます。
特に以下の業種で様々多くの企業提携・出資受け入れのオファーが出ています。ご興味ございましたらぜひご連絡ください。
詳細は「バングラデシュでの工場投資・企業投資」 へ

1 アパレル:
ZARA, H&M, GAP, Walmart, そしてUniqloといった世界の超大手ファーストファッションが巨大工場を持ち安価・良質・大量生産を繰り出すバングラデシュ。これまで欧米のみを対象としてきたバングラアパレル大手が、欧州危機の今だけ日本との取引拡大に積極的になってきており、日系大手との包括契約・ジョイントベンチャー化のオファーが来ています。今なら低コスト・良質・大量生産のキャパシティを少額投資で確保できる可能性が生まれています。
2.不動産ディベロッパー:
土地だけで5年で10倍という水準で価格が高騰しているバングラ不動産。しかしこれはこれまで長年開発が進まず、無住居の国民も大量に存在していた裏返しでもあります。まだまだ十分に住居の開発が進んでいないバングラデシュで、日本の円の流入と日本の建設技術、建設の信頼への期待は強く、現地大手ディベロッパーからの投資誘致や共同プロジェクト開発のオファーが大量に舞い込んでいます。

3.レザー:
イタリアブランドが挙って調達拠点を移してきているバングラレザー。イタリア人に鍛えられたバングラレザーに日本のレザー技術を付け加え、日本とバングラデシュで安価良質なレザー製品の大量販売を目論む現地リーディング企業からのジョイントベンチャーのオファーがあります。
4.食品業:
欧州・中東・東南アジアの食品スーパー・メーカーが大量に調達しているバングラフーズ。先進国生産に近い食品が約1/5のコストで製造される他、バングラ特有のスパイス・テイストによる独特な食品等も製造されています。日本からもOEMでの調達先として注目されてきていますが、日本テイストを注入することによる日本向け・東南アジア向け・中東向けを安価大量に販売することを意図したジョイントベンチャーオファーが来ています。
5.製薬業: ヘルスケア分野での政府の支援いと考えてくだ#12373;る企業様・個人投資家様へ~> 高いレベルでオペレーションを導入しますのでぜひご検討2367;ださい。> 詳しくは「アジアンビジネスネットワークのサービス」へ

⇒バングラデシュのビザ申請に必要なもの

①パスポート(残存期限6ヶ月以上あること)
②写真3枚(37mm×37mm、裏に自分の名前をローマ字で記入すること。)
③申請用紙(バングラディシュ大使館のホームページからダウンロードできます。大使館でももらえます)
これら①~③を持って申請します。代理申請の場合には直筆署名は絶対忘れないように。
*代理申請でも、本人申請でも、必要な書類に差はありません。

④ダブルビザ申請の場合は、航空券eチケットコピーが別途必要になります。
⑤マルチプルビザの申請については大使館にお問い合わせください。

【バングラデシュビザ申請用紙】
大使館ホームページからダウンロードできます。(PDF)
前もって記入していくと良いでしょう。
こちらからもダウンロードできます。

【ビザの申請・受け取り時間】
申請時間は平日9:00~11:30
受け取りは申請翌日以降の15:00~16:00
*バングラディシュ祭日は休館になることもあります。祭日が変更することもありますので必ず大使館に電話をしてから行くことが賢明でしょう。
当日申請・受け取りのサイン(代理人のサイン)を別途に行います。

⇒バングラデシュ大使館住所

〒153-0063
東京都目黒区目黒4-15-15
tel: (03)-5704-0216 / 8
Fax: (03)-5704-1696
JR、地下鉄目黒駅から徒歩10~15分。バスで5分。
ホームページ http://www.bdembassy.jp/ 

日本でバングラデシュのビザを取る際は、 東京の目黒にあるバングラディシュ大使館で申請・取得できます。
ご自分で申請する場合ビザは無料です。 大使館に出向いて申請・取得になります。(郵便でビザ発行の申請を受け付けていません。)
バングラデシュビザ申請書の申請時間とビザ受け取り時間が決まっています。
※東京の目黒以外には大使館ないので目黒以外ビザ取得できません。

⇒バングラデシュのビザ申請は郵便で郵送は?

残念ながら、バングラデシュビザの取得は本人か、代理人の直筆署名が必要になりますので郵送ではできません。

⇒バングラデシュビザ取得手数料は?

バングラデシュ大使館からの観光ビザ取得は無料です。

⇒バングラデシュ旅行ビザのシングルエントリービザとダブルエントリービザの違いは?

シングルエントリービザはビザ有効期間以内にバングラデシュへの入国が一度のみ可能です。ダブルエントリーの場合は二度可能です。
例えば、バングラデシュに入国後インドに行って、再度バングラデシュに戻ってくる予定のある場合はダブルを取得することをお勧めいたします。ビザはインドのバングラデシュ大使館で取得することも可能ですが、ダブルエントリービザを日本から取得していけば、その手間が省けます。旅行ビザのシングルもダブルもビザの取得は無料です。しかし、場合によってはダブルエントリービザを希望していても取得できないこともございます。

⇒バングラデシュビザの代行は?

バングラデシュビザの申請時間と受け取り時間は決まっていますが、平日のオフィス時間になりますので、たいていお仕事をされている方は自分で行くことが困難です。そのため、ビザ代行サービスがございます。
アジアンビジネスネットワークは4000円からビザの代行サービスをしております。弊社のビザ代行手数料について

以下のとおりです。
観光シングル 1名様申請代行希望(4000円)
観光シングル 2名様申請代行希望(7500円)
観光シングル 3名様申請代行希望(11000円)
観光シングル 4名様申請代行希望(14500円)
観光シングル 5名様申請代行希望(17500円)
観光ダブルエントリー 1名様申請代行希望(5000円)
観光ダブルエントリー 2名様申請代行希望(9000円)
観光ダブルエントリー 3名様申請代行希望(13500円)
商業用ビザ 1名様申請代行希望(5500円)
商業用ビザ 2名申請代行希望(10000円)
商業用ビザ 3名申請代行希望(15000円)

⇒アパレル製品の生産委託 / Bangladesh Apparel OEM

~アジア最安コストのバングラデシュで仕入れ又は生産委託してみませんか?~

バングラデシュは世界第二位のアパレル生産大国です

⇒なぜバングラデシュからの商品仕入れなのか?(概要)
バングラデシュはアジア最安賃金にあり、欧米から多くのアパレル商品の生産受託を受けて成長しています。
イギリス・アメリカを始めとして、ドイツ・フランス・イタリア・スペイン等から毎日非常に多くのアパレル生産のオーダーがこの国に流れてきています。
現在アパレル製品輸出高は、世界で中国に次ぐ第二位となっています。中国の賃金高騰により欧米各社は次々に生産委託地を中国からバングラデシュに移してきています。
最近では中国人さえもバングラデシュに生産委託のために入国してきています。
⇒Ladies Shirt
欧米での様々なブランドのアパレル製品の生産をしています。
欧米で流行っているファッションの多くは生産経験があります。
バングラデシュでは特にコットン系に強みを持ちます。
一方でポリエステル系の素材でのアパレル製品は中国の方が安い傾向にあります。
⇒KNIT TOPS
欧米での様々なブランドのアパレル製品の生産をしています。
欧米で流行っているファッションの多くは生産経験があります。
バングラデシュでは特にコットン系に強みを持ちます。
一方でポリエステル系の素材でのアパレル製品は中国の方が安い傾向にあります。
⇒Sweat Shirt
欧米での様々なブランドのアパレル製品の生産をしています。
欧米で流行っているファッションの多くは生産経験があります。
バングラデシュでは特にコットン系に強みを持ちます。
一方でポリエステル系の素材でのアパレル製品は中国の方が安い傾向にあります。
⇒スカート
欧米での様々なブランドのアパレル製品の生産をしています。
欧米で流行っているファッションの多くは生産経験があります。
バングラデシュでは特にコットン系に強みを持ちます。
一方でポリエステル系の素材でのアパレル製品は中国の方が安い傾向にあります。
⇒Tシャツ

綿100%のTシャツをアジア最安値で調達できます。
ZARA, H&M, Walmartを初めとするファストファッションの他、
ナイキ・アディダス等スポーツブランドも多く発注しており、品質も問題ありません。

当社はこのような大手と取引のある現地大手工場に生産を委託しています。

⇒ワイシャツ

綿100%のワイシャツもアジア最安値で調達できます。

同様に大手ファストファッションが作る他、A&F, Armani, D&G等のブランドシャツもこの国で多く生産されています。

当社はワイシャツでもこのような大手高級品を手がける工場に生産を委託しています。

⇒デニム

デニムジーンズもこの国の得意製品です。

一時期の国内でのデニム安売り競争は、国内大手量販店がバングラデシュでの大量生産によりコストを劇的に落とし仕掛けられたものです。
また、同様にZARA, M&M, GAP等のデニムジーンズの多くはこの国で作られています。

当社はデニムジーンズ最大手の工場とも取引があり、生産を委託しています。

⇒バングラデシュには1億6000万人が住んでいます。
バングラデシュには1億6000万人が住んでいます。
中国のような一人っ子政策も取っていないので、
若者が少ないということもありません。
この国で生産のための人材を集めることは難しくありません。
むしろ低所得国であるこの国での雇用の創出は国の支援にもなります。
⇒バングラデシュの賃金はアジア最安水準です。
バングラデシュは非常に生活コストの安い国です。
特にベンガルの肥沃な大地から食料が豊富に安く取れます。
そのためもあり賃金もアジアで最安水準にあります。
この国での生産、特に労働集約型の生産は、他国に比べて非常に安く行う事ができます。
⇒世界のファーストファッションが生産拠点をシフトしています。
バングラデシュはこのように多くの労働人材を安いコストで雇う事ができるため、
世界のファストファッションが
次々と生産をこの国に移転してきています。
有名なのはZARA, H&M, Walmart, GAP, マークス&スペンサー等です。
日本からもユニクロが同様に生産を移転しています。
⇒北米・西欧等先進国向けの輸出が8割を占める
バングラデシュの輸出は、その要求水準の低い途上国ではなく、
非常に品質要求水準の高い北米・西欧等先進国向けが8割以上です。
⇒バングラデシュは世界第二位のアパレル輸出国

バングラデシュはその賃金の安さから欧米企業からはチャイナプラス1の最有力国と評価され、その生産受注高・輸出高は大きく増加しています。

欧米企業にとって、これまではトルコ、ベトナムがチャイナプラス1の主流でしたが、
バングラデシュのプレゼンスが急速に広がり、現在は両国を抜いて中国に次ぐ世界第二位の生産国となっています。

ファッション生産の基盤の広がりが、より他のアパレル企業を誘致する エンジンとなり、
バングラデシュは欧米企業にとってのアパレル生産の中心地になりつつあります。

⇒当社のサービス 1 商品買付支援(商社型・Trading Agent Type)
1.まず具体的に買い付けたいものを当社にご連絡ください。まずそれが一般に中国と比べて安く仕入れられるかをご回答致します。
2.これと同じものをほしいというサンプルをお送りください。
3.同じものの見積もりを現地工場で調査します。
4.凡その見積もり金額をご回答致します。
5.金額が十分に低い水準でしたらサンプルを生産し、ご送付致します。
6.到着致しましたら、品質を御確認ください。
7.品質に問題なさそうでしたら、具体的に発注される数量をお知らせください。
8.発注いただいた数量を期間内に生産致します。

⇒当社サービス 2 特定委託工場選定・管理の支援(Management Service Type)

~特定の委託工場を指定して、自社だけのために大量に生産を発注したいが、日常管理までは難しいという企業の方へ~

1.まず具体的に買い付けたいものの種類と想定発注数量をご連絡ください。
2.それを作っている工場、作りたいと思っている工場に連絡し、その数量でExclusiveにやりたいかどうかを確認します
3. 複数の工場が集まったら、工場概要をお送りし、現地訪問の計画をたてます。
4.訪問時に一つずつ回り、工場レベルと経営者のレベル、ケミストリーを把握していただきます。
5. 一緒にやりたいと思う工場の順位をご指定ください。
6. 当該工場向けのオーダーを出してください。当社でオーダーを管理致します。
7. オーダーの入り具合、納期遵守の可能性について定期的にご報告します。
8. 完成後の品質のチェックまでをいたします

⇒当社サービス3 生産工場投資・現地企業とのJVのアドバイザリー(Advisory Type)

~特定の委託工場に出資までをして、自社だけのために大量に生産を発注したい企業の方へ~

1.まず具体的に買い付けたいものの種類と想定発注数量をご連絡ください。
2.それを作っている工場、作りたいと思っている工場に連絡し、その数量で出資までを受け入れる準備があるか、もしくはJV設立の意思があるかを確認します
3. 複数の工場が集まったら、工場概要をお送りし、現地訪問の計画をたてます。
4.訪問時に一つずつ回り、工場レベルと経営者のレベル、ケミストリーを把握していただきます。
5. 一緒にやりたいと思う会社をひとつご指定ください。
6. Joint Venture に向けた具体的な条件交渉をします。

出資比率・出資額、役員拠出、その他相互が拠出するアセットを定義していきます

7. それぞれが拠出する資産の価値評価をします。
8. 決めていく条件をドキュメンテーション化していきます。

すべてが決まりましたら会社を設立し、資金を相互に拠出します
一連の流れをマネージし、整理します。
新会社設立後も、定期的に状況を確認し、必要なサービスをご提供致します。

バングラデシュ不動産投資 / Why Bangladesh Real Estate ?

バングラデシュに以下の情報参照してください。

•バングラデシュには1億6000万人の人口がいます(世界第7位)。
•面積14万4000km2(世界第91位)
•バングラの都市ダッカに役2000万人の人口がいます。
•面積360km2

この情報参照すればダッカの土地の価値を分かるでしょう。人口増え続き土地の値段がそれに対して倍率で増えてます。
ダッカの続き他のCITYでも同じく増えてます。

⇒最近お客さんが購入した不動産価格の上昇率について

尚、こちらは、平均値になりますので、上昇率の高い物件と、低い物件に差があることはお許しください
期間対値上がり率の高値としては、半年で150%程度の上昇率で、一番低い物件でも130%代を維持している状態です。
郊外の土地が、ここ半年で徐々に上がっていて、現地では都心部+郊外に分散購入している投資家が増えている感じでしょうか。ダッカ郊外は、工場用地などの需要が高まり、注目が集まっているのですが、電力などのインフラ整備が遅れているため、総合的に確実なのはダッカ市内の土地
インフラ整備の関係で、本格的な上昇まで時間が都市より掛かると思いますが、将来的に大化けする可能性がある物件を狙うなら、郊外が妥当だと思われます。
この成長順だと上昇するのは目の前に見えてます。

バングラデシュの不動産をお考えの方は、是非、株式会社アジアンビジネスネットワークまでご相談下さい。

⇒バングラデシュ 不動産 マンション価格 相場 土地値段相場 ダッカ市内 政府公表値と実態

バングラデシュで不動産購入をお考えの方にとって気になる土地価格相場ですが、
政府が公表している価格と、民間ディベロッパーが発表している価格(実態価格)との違いは、なんと役3倍から15倍!!

それほど供給が足りてないって証拠なのですが一応、5年に一度(最新版は2010年度)、政府がエリア別の土地価格相場表を修正して発表しているものの、これほどまで開きがある指標って参考になるの・・??と思ってしまいますね
しかも、このギャップに関しては、バングラデシュ政府も公式文書で認めてしまっています。。なので、公的機関から情報収集しても、信憑性のある情報がないのも、納得できますね。
ちなみに補足ですが、バングラデシュで土地を測量する際の単位はkatha(カタ)と言います。
つまり、「1カタあたり、○○万タカ・・と言う言い方です。


⇒ジャイカ jica バングラデシュ モノレール 建設 不動産価格 ダッカ市 都市開発計画

バングラデシュの不動産に大きな影響を与えるビッグニュースです。
数年前から話が進んでいた、ジャイカ(JICA)のモノレール建設プロジェクト。
ついに、正式支援を決定し、支援金は20億ドル(1500億円程度)です。
ウットラ(Uttara)エリアを起点にダッカ市内を走る国初モノレールで、15駅が予定されています。
このモノレールは、日本で言うところの山手線と同じくらい大切な人輸送用電車になり、今後のダッカ市内の基幹ルートになることは必至です!!
モノレールの建設と平行して、主要駅周辺の開発計画も今後は、加速度的に進むので、不動産価格にも大きな影響を与えます。


⇒バングラデシュでの不動産・株式投資 Bangladesh Property Investment

~手元資金はあるが、これを大幅に増加させる投資先がなくて困っている企業様・個人様へ~

先進国にはモノがありうれ、経済成長が止まり、その価値を大幅に高める投資先は序々に失われてきています~
バングラデシュは1億6000万の人口を持つ巨大マーケットの一つです
バングラデシュは最貧国状態からの経済発展により、事業投資、株式投資、そして不動産投資の機会も拡大してきています。
バングラデシュ国内の消費市場の拡大に対し、必要な投資が国内金融システムだけでは十分に追いついておらず、外国資金に魅力的な投資機会が生まれてきています。
また、バングラデシュの株式市場も一時期リーマンショックで調整が働いたとはいえ、まだまだ先進国に比べれば非常に低い水準にあり、経済発展とともに再び上昇を始めてきています。
さらに、バングラデシュは元々1億6000万人という多人口国にもかかわらず国土が日本の4割の水準しかなく、国土の広い国に比べ土地の実質的価値が高い国です。これまで国民は貧困のために土地を持てずにいましたが、経済発展に伴い土地確保の需要が生まれ価格が高騰してきており、不動産投資余地も生まれてきています。
特に首都ダッカでは、この5年間で土地が5倍から10倍になっています。
しかしそれでも首都ダッカへの人口流入は止まらず、マンション供給が追いつかないため、まだまだ上がると言われています。

⇒バングラデシュ ダッカ 高速道路 建設 ディベロッパー 土地価格上昇

現地不動産業界では、有名なネタですが、
高速道路(ダッカ空港からスタートし、ダッカとチッタゴンを結ぶ、チッタゴン道路に繋がる高速道路)の完成が、来年3月になりそうとのことです!
不動産をやっていない人からすると、意味不明な情報ですが、この計画に伴い、高速道路沿線のウットラ・ドッキンカーン・バリダラ・バッダ・ノンダイル地区が、有望なエリアとして建設ラッシュに入る見込みが立ってきました!!モノレール建設など、バングラデシュの交通インフラの整備は、想像を絶する速さになってきています
まだ今のところ、ゆるやかな上昇ですが、高速道路が完成することで、沿線のマンションや商業施設の建設ラッシュが来年3月以降予想されますので、今のタイミングで押さえておけば、いい感じになるかと思います。

レザープロダクトの生産委託/Leather Products OEM in Bangladesh

~レザーの新聖地バングラデシュからレザー製品を仕入れてみませんか?~
バングラデシュはイタリア人がそのレザー技術を移転し、いまやヨーロッパ各国からレザーバイヤーが集まる新レザー聖地です

⇒はじめに~なぜバングラデシュからのレザー仕入れなのか?~

バングラデシュは昔から多くの牛が飼われ、革加工が非常に盛んでした。また物価の安さ・人件費の安さから、その価格も非常にリーズナブルなものでした。

国内で労働力の高騰とレザーの働き手の減少に悩んでいた革大国イタリアはこれに目をつけ、イタリア人技術者を送り込み、その革技術を教え込みました。
イタリア人はその教え込んだ革技術に基づいて加工された品質の高いレザーをイタリア国内に輸入し、これをバッグ・靴に仕立て、ブランドを付けて世界中に高値で販売しました。これがバングラデシュでレザー加工のレベルが高い理由です。

イタリア人はその後、レザーの加工だけでなく、バッグ・靴の生産さえも賃金の安いバングラデシュでやってしまおうと考えました。そしてバングラデシュでレザー加工で資金を稼いだ大手企業とともにジョイントベンチャーを作ったうえで、再びイタリア人を送り込み、バッグ生産技術、靴生産技術までを教え込みました。
そして、イタリア人はこれらを自国に輸入し、最終加工を施した上でブランドをつけ、世界中に高値で販売しました。

その後、フランス・イギリス・ドイツ等もイタリアのこの動きに気づき、同じことをしました。
今ではヨーロッパの靴・バッグメーカーの多くは、特に比較的リーズナブルな価格で販売されている靴・バッグの多くは、その工程のどこかまではバングラデシュで行われています。

⇒① レザー(本革)

バングラデシュ首都ダッカの南西部に位置するエリアで、食用に使われた牛の皮を一つずつ丁寧になめし、革・レザーに仕立てています。
古い工場はバングラデシュ独立前の50年前からずっと同じ工程を丁寧に行ってきています。

当社はバングラデシュのレザービッグ4工場いづれとも取引があり、大量ロットのレザーを安定した品質で継続的に仕入れることができます。また、中堅レザー工場とも取引があるため、比較的小ロットでの仕入れもできる体制を作っています。

合成レザーは中国の方が安くていいものを作りますが、本革・ジェニュインレザーは確実に品質・価格ともに中国・韓国を上回ります。実際本革については、中国人・韓国人・香港人もバングラデシュに買い付けに来ています。

まずは小ロットから、サンプル単価ご提示いたしますのでぜひお気軽にご連絡ください。


⇒② レザーカラー

染色は元々はバングラデシュの強い分野ではありませんでしたが、レザー・バッグ等が盛んになるにつれ、欧米及び中国・香港から、多くのDye Companyが進出してきています。

現在では中国に次ぐ一大カラーリング地になっており、どのようなカラーでも世界の他の地域と同じレベルで染色可能になっています。

まず一度、カラーサンプルをお持ちの上で、見積もりお気軽にご依頼ください。

⇒③ レザーシューズ

レザーシューズも同様にバングラデシュの得意商品です。

イタリアの某大手メーカーはこの国の大手財閥とこの国で靴生産・小売の合弁会社を作り大成功していますし、世界トップクラスの靴チェーンもこの国の大手と合弁会社を作り、株式上場まで果たしています。

また、日本の某大手靴流通チェーンもこの国で大量にシューズを生産委託しています。

当社はこれらの大手工場とも、小ロット対応可能な小規模の工場とも取引があります。

非常にシンプルで本革が生きる作りをします。

これまでイタリア人の指示・指導のもと様々なデザインの本革シューズを作ってきていますので、今はどんなデザインの革靴にも対応ができます。

⇒④ レザーバッグ(レディス)
レザーバッグもバングラデシュの得意とするプロダクトです。特にレディスレザーバッグは、安くてもいいから複数のシェイプ、カラーのバッグを持ち、ファッションアイテムとして日替わりで持つという傾向が世界的に強くなってきていますので、比較的リーズナブルな価格で様々作ることができるバングラデシュは注目されてきています。
当社はバングラナンバーワンバッグ工場とも取引があり、この工場はすでに欧米の中堅ブランドだけではなく、いわゆる高級ブランドといわれるブランドの製品も生産しています。最近ではついに アメリカの高級バッグブランドCも生産を発注しました。
当社はバングラデシュトップバッグ工場と取引があるほか、中小で小ロットも対応可能な工場とも取引をしています。ロットとリードタイム、各工場の繁簡に合わせた発注をいたします。
まずはデザインと見積もりをお気軽にご連絡ください。

⇒⑤ レザーバッグ(メンズ)

メンズレザーバッグも多く生産しています。高級ブランド向けのフォーマルバッグも作りますし、カジュアル・ファッショナブルバッグも作ります。
また、バングラ国内でもビジネスバッグの需要がありますので、比較的安くフレキシブルな生産も可能です。

⇒⑥ レザーウォレット・パスケース

小さいのに非常に手間のかかるウォレットやパスケース。これらもバングラデシュでは作り慣れています。
主にイタリア・ドイツ・イギリス向けに多くの実績があります。
ただし、やはり国ごとに内部の作りが変わってきますので、まずはサンプルデザインをご提示ください。
サンプルデザインと一定量の発注ロットをいただければ、高品質なレザーを使い、リーズナブルな価格での生産をいたします。
また、もし価格重視であれば、品質の少し落ちるレザーを使い、ベンチャ工場に発注することで、価格を落として生産することもできます。

⇒⑦ レザー手帳カバー・ブックカバー・IPad カバー

かっこいいビジネスマンにはやはり手帳にはレザーカバー。プロフェッショナル感を強く出すことができます。
読書をかっこよく。かっこよく読書をするにはやはり紙のブックカバーではなくレザーブックカバーです。
今や国民の2割が持つといわれるIPad等タブレット。ビジネスでもプライベートでも使うからこそ、ファッションの一部としてかっこよく持ちたい。そんなときこそカバーもレザーで。
いづれもヨーロッパでは当然のファッショントレンドになりつつあります。当社取引工場も非常に多くのレザーカバーをヨーロッパから請け負っています。
当社もこれらの慣れている工場に発注いたしますので、できあがりの品質は安心です。
まずは作りたいデザインと発注ロットをご連絡ください。価格も本革の中ではアジア最安値で生産いたします。

はじめに~BoPビジネスとは何か?~

BoPとはBottom or Pyramid or Base of Pyramid の略、つまり途上国の所得ピラミッドにおける、最下層又は底辺に位置する、非常に低い賃金所得で暮らす人々の事をいいます。
BoPビジネスとは、1998年にCKプラハラード教授が提唱した、これらの貧困だけれども一定の購買力はある、世界40億人を対象に商品販売、又はサービスを提供する事で、途上国の貧困層の生活改善にも寄与しつつ、企業は一定の売上と利益を確保するという、ビジネスと社会貢献の両立を目指す新しいビジネスコンセプトです。
2000年代の、それまで貧困国であった中国・インドが一気に経済大国となり、貧困層・中間層の所得も上がり購買力も上がってきた事も好例となり、次の経済大国候補国での、将来所得向上が見込める層に早めにリーチしてブランドを作るという完全なビジネス的側面でも、その必要性が謳われています。

⇒BoPビジネスとは具体的にどのようなものなのか?
BoPビジネスの事例①マイクロファイナンス
BoPビジネスの最も成功した例として挙げられるのが、バングラデシュグラミン銀行の取り組みを発祥とするマイクロファイナンスです
マイクロファイナンスは、それまで大手銀行が全く融資を行わなかったバングラデシュの貧困層を対象に、少額の融資を行うという金融ビジネスです。
貧困層はその資金を元手に小さな事業を興し、自ら稼ぐ術を得、そしてその稼ぎから借り金を返済し、残りを生活費に回すということができるようになり、一部には貧困から脱し、大きな所得を得られるようになったヒトも出てきています。
グラミン銀行自体も、資金を貸し出し、利息を得、貸し倒れを抑えることで、ビジネスとしても大きな成功をおさめています。
この取り組みを拡大し成功に導いた、グラミン銀行総裁(当時)モハメドユヌス氏は、その経済的だけではなく貧困層の支援に尽くした功績を称えられ、ノーベル平和賞を受賞しています。
BoPビジネス事例②ユニリーバ衛生用品
ユニリーバ社は、貧困層でも必要な衛生用品を、小分けにして単価は安く(トータルは高くなる)して販売しました。
毎日日銭を稼いで自転車操業状態であり、金融機関からの借り入れもできない貧困層には、1ヶ月分のボトルを買う余力はないが、2-3日分の袋であれば購入することができ、結果ユニリーバの製品は貧困層にも大ヒットしました。
BoPビジネス事例③水質浄化剤
日本の水質浄化剤メーカーは、納豆菌を利用した、非常に安価で安全な水質浄化剤を開発しました。しかし、すでに水道水でさえ非常にきれいで、かつほとんどのヒトが有料のペットボトルの水を飲む先進国日本では、この製品は全く売れませんでした。
同社の社長はペットボトルを買うほどの資金的余裕はなく、公共の水道水も水質に問題のあるバングラデシュで、この製品を販売しました。
結果は非常に多くのヒトがこの商品を買い、安価で安全な水を飲む事ができるようになり、同社自体も日本で売れなかった商品を海外で販売し、売上を計上することができるようになりました。

⇒どのように低所得層への販売で利益を出せばよいのか?

一般にBoP層とは非常に低い所得しかない人々であることから、彼らは十分な支払い能力を持たず、企業は高い価格で販売やサービス提供できず、十分な利益を計上できないのではないかと思われる方々も多いと思われます。
しかし、需要の高さ自体は間違いはなく、次の考え方を導入する事により、例え即座の支払い能力が低かったとしても、必要十分な利益を計上できるBoP向けビジネスモデルを構築できるものと考えられます。

① 徹底的なスペックダウンによるコスト削減
i. BoP層も一定のニーズ、要求クオリティ、要求機能というものはありますが、とはいえ富裕層・ミドル層に比べればそれは高いものではありません。価格との兼ね合いで妥協される部分は当然多くなります。
ii. そうするとやはり、BoPビジネスの原則は、彼らが少ない所得からでも払ってもいいと思われる、最低限の機能・品質に抑えて、その分コストを下げるという事が必要になります。
iii. 例えBoP向けだから価格が安くなってしまったとしても、それに付随するコストも同程度下がるのであれば、差額としての利益は一定以上確保する事ができます。
iv. これらは、ある意味では日本がデフレが進んだ90年・2000年代で、例えば外食ファーストフード、低価格ファミリーレストランで起きた、メニューの原材料の配合の調整による原価低減を通した価格競争も通じるところがあるのではないかと思われます。

② 購入単位の縮小による購買単価の低減
i. 低所得層の人々も一定のものに対してのニーズはありつつも、やはり贅沢品・嗜好品に関しては、使用頻度は少なくはなります。また、その日暮らし的な生活をしている事もあり、一度に支払いができる金額にも限界はあります。
ii. これらを踏まえて、例えば日本では一度購入すると1ヶ月、2ヶ月使えるようなものを、一回分に分けて販売する事で、一回あたりの要支払額を引き下げ、低所得層が購入しやすくするという方法があります。
iii. 企業としては、容量が少なければ当然使用原料の量も当然少ないため、価格を下げる事ができます、また購入頻度は上がるため、固定費を分散させることもできます。そのため単位あたりの価格を引き下げたとしても、一定の利益は維持する事ができます。

③ 大量購入・大量サービスによる単位原価低減
i. 低所得層の人々が支払う事ができる金額に限りがあるのは確かですが、その人数は莫大です。
ii. また、これまで十分には商品・サービスで満たされてきていないため、富裕層や日本人のように個人個人でその要求品質やデザインが細分化しているということもありません。
iii. そのため、同じものを大量に生産し、または同じ水準のサービスを横展開する事で非常に多くの需要を満たす事ができます。
iv. 当然同じものを大量生産することは原料の大量購入による単位コスト削減効果や、同一労働による経験曲線効果を踏まえた単位人件費削減効果がでてきますので、総合単位コストを大幅に削減する事ができます。
v. その効果により、販売単価を下げたとしても一定の利益幅を確保しつつ、また数量効果により利益額も確保する事が可能になります。

④ ユーザーの収入アップにつながる事業用設備・機器の提供
i. バングラデシュの低所得層の人々が、相対的に高価格製品を購入する事が難しいのは事実です。
ii. しかし、それはあくまでも自己の便益のために消費する場合であり、それを事業用に利用する場合には事情は異なります。
iii. 仮にそれが非常に高い製品であったとしても、それが生み出す付加価値も高く、それを事業用に利用した時により高い収益を生み出すものであれば、その価格の高さは問題となりません
iv. 例えば、縫製の仕事をする低所得者が、高価格でも高品質なミシンを購入することで、より高く販売できる縫製品を作る事ができるのであれば、それは低所得者であってもその高価格製品を買うべきです。
v. このように事業用に利用する設備・機器であり、その利用によりより高い収益を生みだしうるものであれば、低所得者向けであっても十分に高い価格で販売することができ、販売者となる日本企業も利益を出す事ができます。

⑤ 製品担保・クレジットによる販売・サービス
i. バングラデシュの低所得者層は、確かに所得が低く高価格の製品を一度に購入する事は困難です。
ii. ただし、低所得者層も、バングラデシュの食料や住居費、衣料に関わる生活コストが安い事もあり、それ以外のためにまったく支払う資金がないわけではありません。
iii. また、現在の日本と違い、むしろ日本の高度経済成長前の段階にあるバングラデシュは、経済全体が成長するために、将来になるほどより高い所得を見込めるようになります。
iv. このような環境下では、将来の経済成長も踏まえた収入を見込み、分割・クレジットによる販売という手法もあります。
v. 例えばヤマハやホンダ等はまだ所得水準が低かったインドネシアにおいて、低金利の分割によるバイク販売を実施し、他の中国製等の低価格バイクをシェアを争い、両者で市場の9割にのぼるシェアを取り、市場が拡大した同国で非常に多額の利益を生み出しています。
vi. また、クレジットによる信用補完として、販売した製品を担保とし、分割払いの払いが滞ったら担保製品を回収するという事で、貸倒損失を少なくする事もできます。

⑥ レンタルによる利用
i. バングラデシュで高価格製品を一度で購入する事ができない低所得者層向けに、分割販売という手法もありますが、もう一つ「レンタル」という手法もあります。
ii. 確かに低所得者層は、一度に高額のものを購入する事ができません。しかし、これまでそのような人々は必要なものを所有してこなかったので、持っていないヒトは非常に多くいます。
iii. このような人々も、所有して常に持つ必要はなくとも、一時的には少し高い金を出してでも使いたいと考えるケースがあります。
iv. 例えば、クルマは、高級品でありなかなか買えるものではありませんが、結婚式や急な来客の送迎、大きな荷物の配送等、あると便利な時もあります。そのようなヒトがタイミングがずれて必要な時もあります
v. 仮に一台のクルマを一日3000円で貸し出すと、一日あたりの売上は少なくとも、これを365日別の人々に貸し出すと1,095,000円の売上になります。
vi. 日本にもレンタカー事業はありますが、田舎ではほぼ一人一台持っているためにニーズが少ないのに対し、一家に一台も持っていない途上国の低所得者層こそ、このようなレンタル需要は存在すると考えられます。


⇒当社のサポートサービス(バングラデシュ限定)

① BoPビジネス企画の支援
当社現地スタッフのバングラデシュ人はビジネスを理解しつつ現地貧困層のニーズもある程度把握しており、また代表も一年の半分以上をバングラデシュにすごす中で、ビジネス企画、戦略の策定にアドバイスをさせていただきます。
② 現地調査の支援
具体的な調査に入る際には、様々なサポートをさせていただきます。
現地調査先でのアポイントメント、グループミーティングの設定、必要であればミーティングのコーディネート、ファシリテーション等を支援させていただきます。
③ ファイナンススキームの検討支援
代表の岡崎透はそのビジネスバックグラウンドにおいて、コーポレートファイナンスの豊富な知識・経験を持っており、その経験を持ってBoPビジネスでの必要な資金の調達や資金繰りの効率的・最適な方法検討にアドバイスをさせていただきます。
④ 現地パートナー探し支援
実際にビジネスをスタートする場合には、現地のアジアンビジネスネットワークが欠かせません。このアジアンビジネスネットワーク探しをご支援させていただきます。
⑤ サポートスタッフ探しサポート
アジアンビジネスネットワークと同時に、現地でこちら側の利害に立って動いてくれるサポートスタッフも必要です。そのリクルーティングとマネジメントのサポートをさせていただきます。
⑥ 現地法人設立支援
BoPビジネスとはいえビジネスを行う以上、現地に法人が必要になります。当社は通常のビジネス用にも多く会社設立を行っており、その設立を代行・支援いたします。
⑦ 法人設立後の会計・税務サポート
同様に、BoPビジネスとはいえビジネスを行う以上、毎月経理処理をし、決算をし、現地にも報告し、必要であれば納税も行わなければなりません。その会計・税務関係を、当社サポートさせていただきます。
⑧ ダッカ中心部でのオフィスレンタル
現地法人を設立するには、現地にオフィスも必要になります。
当社ではレンタルオフィスもご提供しており、BoPビジネス向けの企業様にもレンタル提供いたします。
⑨ 日本人出張者のアテンド、ホテル手配、クルマ手配
現地出張時、初めての方や現地語ができない方は、誰か現地を知るヒトのアテンドはかかせません。当社ではそのアテンド、ホテル手配、クルマ手配等させていただきます。

⇒バングラデシュでの事業投資・M&A の機会概要

バングラデシュにおける、現地企業の希望を踏まえた具体的な事業提携・投資の案件が多数あります(一部掲載)。
企業間提携でも結構ですが、経験者が起業して参加されるのでも結構です。
ご興味のある案件・業種を問い合わせフォームよりご連絡ください。詳細をお送りいたします。

<アパレル>ZARA, H&M, GAP, Walmart, そしてUniqloといった世界の超大手ファーストファッションが巨大工場を持ち安価・良質・大量生産を繰り出すバングラデシュ。これまで欧米のみを対象としてきたバングラアパレル大手が、欧州危機の今だけ日本との取引拡大に積極的になってきており、日系大手との包括契約・ジョイントベンチャー化のオファーが来ています。今なら低コスト・良質・大量生産のキャパシティを少額投資で確保できる可能性が生まれています。

<レザー>イタリアブランドが挙って調達拠点を移してきているバングラレザー。イタリア人に鍛えられたバングラレザーに日本のレザー技術を付け加え、日本とバングラデシュで安価良質なレザー製品の大量販売を目論む現地リーディング企業からのジョイントベンチャーのオファーがあります。

<食品業>欧州・中東・東南アジアの食品スーパー・メーカーが大量に調達しているバングラフーズ。先進国生産に近い食品が約1/5のコストで製造される他、バングラ特有のスパイス・テイストによる独特な食品等も製造されています。日本からもOEMでの調達先として注目されてきていますが、日本テイストを注入することによる日本向け・東南アジア向け・中東向けを安価大量に販売することを意図したジョイントベンチャーオファーが来ています。

<製薬業>ヘルスケア分野での政府の支援が十分に往きとどいておらず、富裕層でさえ十分な治療を受けられていないといわれるバングラデシュ。この国で、民間によるジェネリックでのメディカルケアニーズが高まってきており、日系でもニプロ社が買収により同国の医療業界に参入しました。日本の高い信頼性に基づく薬品へのニーズも非常に高く、日系製薬会社との包括提携・ジョイントベンチャー、M&Aのオファーが現地企業より大量に出てきています。

<不動産>土地だけで5年で10倍という水準で価格が高騰しているバングラ不動産。しかしこれはこれまで長年開発が進まず、無住居の国民も大量に存在していた裏返しでもあります。まだまだ十分に住居の開発が進んでいないバングラデシュで、日本の円の流入と日本の建設技術、建設の信頼への期待は強く、現地大手ディベロッパーからの投資誘致や共同プロジェクト開発のオファーが大量に舞い込んでいます。
~将来性の高いバングラデシュに事業投資・買収をしてみませんか?~



⇒~なぜバングラデシュでの事業投資なのか?~
? バングラデシュはアジア第四位1億6000万人の人口を持ちます。
? 労働コストが現在アジア最安レベル、アパレル生産を中心に急速に産業を発展させています。
? あらゆる産業が年率30%の投資利回りで回っています。
? それだけの利回りでもまだまだ投資資金が不足する状態にあります
? また、事業機会はありながらも、事業経験やテクノロジー、強いマネジメントが十分にないために、現地企業だけでは対応できておらず、ここに海外企業のチャンスがあります。
? また、すでにノウハウを持つ外資系企業が早くこの国でビジネスオペレーションを構築することで、バングラデシュがより早く先進国に追いつける可能性も出てきます。

⇒① アパレル工場・繊維事業の買収

? 現在バングラデシュには非常に多くのアパレル工場があります。
? しかし、中には規模が小さくオーダーをしっかり取れない工場や、規模は大きいがオペレーションが弱い工場等もあります。
? また、バングラデシュは縫製業は強いですが、その前工程となる繊維業はまだ十分には育っていません。
? このように現在の縫製工場を買収して立て直す、又は素材産業を構築する等の投資は現在非常に高い事業可能性を持っています。
? 現在複数の企業から日本企業との提携・出資・買収等のオファーが出ています。

⇒② 食品事業の買収・出資
? 1億6000万人の人口を持つバングラデシュには、食品事業会社も非常に多くあります。
? 市場自体が拡大しているためにそれぞれ成長は続けてはいますが、いづれも高いレベルでの技術を持たず、差別化が図られていない状態でもあります。
? このような中で高い技術力を持つ日本の食品会社が工場・企業を買収・出資して参加することで、現地トップレベルの品質・ブランドを構築することができます。
? アジア最安労働コスト状態で、食材も安く豊富にある同地で加工食品を生産し、国内だけではなく近隣諸国に販売することもできます。
? また、食料は豊富にあるが加工技術・保存技術が十分ではない地方農村部で加工・保存食の生産をすることで、食の安全を確立しつつ農村部での雇用を創出するという社会貢献的事業も構築し得ます。
?. 現在複数の企業から日本企業との提携・出資・買収等のオファーが出ています。

⇒③ 建設資材事業の買収
? 人口が1億6000万人おり急速に発展が進むバングラデシュ、特に首都ダッカでは、住居施設が十分に足りておらず、空前のマンションラッシュの状況にあります。
? 当然にそのマンション建設に必要な資材も大量に必要とされています。
? しかし同地の資材はさほど高い品質レベルにはなく、その品質改善も求められています。
? 今高い品質を持つ日本の建設資材会社がこれらの会社に経営参加し、技術供与をすると、同地のマーケットシェアを一気に取れる可能性があります。
? また、同様にマンションブームにあるインドやマレーシア・ミャンマー等の需要向けにも販売することができます。
? 現在、セメント、アルミニウム、レンガ等の会社から出資・JVのオファーが出ています。

⇒④ ホテル・レストラン投資
? アパレルを中心に欧米、アジアとの取引が増えているバングラデシュでは、現地を訪れるビジネスパーソンも非常に増えています。
? しかし、現在他のアジア諸国に比べ、外国人向けの高級ホテルの数は非常に少ない状態にあります。
? そのため、途上国ながらホテルの一泊料金は平均150ドル、中には400ドルでも毎日満室というホテルもあります。
? また、外食を楽しめるレストランも十分にはなく、特に和食レストランの進出は嘱望されています。
? 現在様々な会社からホテルレストラン投資のオファーが出ています。

⇒⑤ 病院投資
? バングラデシュは人口1億6000万人を持ちながらも、元最貧困であったために、その医療も十分に整備されてきていません。
? 民間の病院自体は多くありますが、いづれも高いサービス水準でのオペレーションがなされておらず、その改善が求められています。
? 医療費は多少高くても払えるようにはなってきており、また他の病院のサービス水準が低いために、先進国の街医者並みの施設をもったサービスレベルであっても相対的にシェアを取ることは可能といわれています。
? また、ドクター・ナース等は他国に比べ安い給与で雇うこともできることから、近隣諸国からの患者も期待することができます。
? また、そもそも医療の高いサービス・安心は世界中で平等に提供されるべきであり、バングラデシュでの病院運営は社会貢献の一環にもなります。
? 現在複数の病院の買収可能性があります

⇒⑥ 銀行・ノンバンク投資
? バングラデシュは人口1億6000万人おり、またアパレル工場を中心に安定雇用も生まれてきているため、金融業の対象となる層もしだいに増えてきています。
? しかし金融事業者はまだまだ高いレベルでのオペレーションを確立できておらず、効率の悪さ等がある他、調達が安定しないために非常に高い金利でしか貸せないこと、長期のローンをなかなか出せない事等の問題があります。これが国内の需要の大きな抑制要因ともなっています。
? 日本の金融機関の参加により、経営・オペレーションの安定・効率化が図られ、より低い金利・より長い期間のローン等ができるようになれば、非常に高い価値が生まれ、高いシェアも取り得ます。
? また、現地企業や現地の消費者も安定した投資・購買が可能となり、バングラデシュの経済発展にも大きく貢献されます。
? 現在複数の金融機関からの、出資受け入れ等の話があります。

⇒その他の具体的案件例

食品製造業:日本製品の受託生産を検討

・ F0001社は2000年頃に設立された食品・菓子・飲料メーカー。
国内最大級の海運会社のグループ会社。
・ 現在は子供用菓子でトップ級のシェアを持つ。
・ 売れ行き好調のため今後製造キャパシティを拡張予定。
・ キャパ拡張後、日系製品の受託生産も視野に

ジェネリック医薬品バングラ国内生産・販売のジョイントベンチャー
・ 株式会社P0001は2009年に設立された、ジェネリックの製造・販売会社。
・ 初年度5製品を上市して、すでに4製品でマーケットリーダーになっている。

今後2年間で合計30製品まで拡張する予定。
・ 創業者はグローバル医薬品会社で販売・マーケティングの地域統括マネージャーを務めた人物。
・ アジア最安水準の人件費適用により、格安での受託生産が可能、生産技術レベルはバングラ国内での上位水準にあり。
・ 現在、海外メーカー製品のバングラ国内生産・国内販売も検討中。

技術提携も含めたJVパートナー先を調査中。(注:海外製品の輸入販売は国内法で禁止されている)
API (Anti-biotics, anti-diabete等)の生産委託提携
・ P0002社は3年前に設立された、バングラ初のAPI国産メーカー。
・ 輸入APIよりも格段に安価での製造が可能(現在は輸入製品が9割)
・ 創業者は欧米大学院及びグローバル製剤メーカーで研究を続けていた人物であり、品質はグローバル基準にある。
・ すでに発売した製品の需要は高く、現在は生産が追いついていない状態。
・ 今後は工場拡張計画もあり、海外からの生産委託も受注していく方針。

ただし、キャパシティの問題もあり、一部の信頼できる会社のオーダーのみに限定する予定。
Laboratory Regency Supply(Methanol, Acetonitrile等)の生産委託提携
・ P0002社は3年前に設立された、バングラ初のAPI, Labo Regencyの国産メーカー。
・ 海外剤よりも格段に安価での製造が可能
・ 創業者は欧米大学院及びグローバル製剤メーカーで研究を続けていた人物であり、品質はグローバル基準にある。
・ すでに発売した製品の需要は高く、現在は生産が追いついていない状態。
・ 今後は工場拡張計画もあり、海外からの生産委託も受注していく方針。

ただし、キャパシティの問題もあり、一部の信頼できる会社のオーダーのみに限定する予定。
飼料用アミノ酸の生産委託提携
・ P0002社は3年前に設立された、バングラ初のAPI, Labo Regency, アミノ酸等の国産メーカー。
・ 海外剤よりも格段に安価での製造が可能
・ 創業者は欧米大学院及びグローバル製剤メーカーで研究を続けていた人物であり、品質はグローバル基準にある。
・ すでに発売した製品の需要は高く、現在は生産が追いついていない状態。
・ 今後は工場拡張計画もあり、海外からの生産委託も受注していく方針。
ただし、キャパシティの問題もあり、今後の包括的な提携も視野に入れうる事業会社との提携を希望。

⇒バングラデシュでのウェブ開発

バングラデシュはアジア最安賃金の国ではありますが、
インド人と人種が近いこともあり、IT スキルは非常に高いレベルにあります。
インドのIT技術者の賃金が急騰したこともあり、欧米企業は今そのIT開発を、
インドからバングラデシュに移してきています。
また、バングラデシュもITオフショア開発の誘致には積極的になり始めています。
元々アメリカ・カナダ・イギリスを中心に有能なIT系大学生が多く留学していたこともあり、
すでに数多くの欧米向け開発の実績をもっており、
そのIT知識も、完全に欧米と同じレベルにあります。

バングラアジアンビジネスネットワークズはそのバングラデシュの中でも特に欧米との実績も多く、
海外にブランチオフィスも持つIT開発会社数社と提携し、
日本企業向けに、Web 開発、特に英語での海外マーケティング用のWeb サイト、Ecommerce サイト、SEO対策 等の引き受けを行っております。
このようなニーズのある企業様、もしくはそのような企業様をクライアントにされている日本のITサービス会社様、ぜひご連絡ください。

⇒~なぜバングラデシュでのWeb開発なのか?~
• これまでITのアウトソーシング先はインドが世界の潮流でした。
• しかし、インドはその経済発展により賃金が上がり、特にITエンジニアの給与はそのモビリティの高さもあり先進国並みになってきています。
• 一方で隣国インドのITによる経済発展を見たバングラデシュ国及びバングラデシュ人は、IT教育・IT学習に力を入れました。
• 結果として非常にITリテラシーの高い若者が多く生まれてきています。
• それでもやはりまだバングラデシュは生活コストも低く、低い賃金も維持されています。
• すでに欧米企業はこの状況に目をつけ、IT開発を自国やインドからバングラデシュに急速に移してきています。
• 当社でもこれらの優秀なITエンジニアを抱え、日本の企業様向けにウェブ開発・IT開発の受託を行っていきます。

⇒英語版ホームページの制作(グローバルホームページ)
日本国内の市場が縮小し、グローバル化が必須な今の世の中で、英語ベースのグローバルホームページを持たないのは致命的です。
また日本人と外国人とで、ビジネス上重視するポイント、見る順番等が異なってきますので、既存ホームページの単純翻訳では伝えたいことがほとんど伝わりません。
そもそも、既存の日本語版ホームページを同じサイト内で単純翻訳するだけでは、グーグル等検索エンジンでは海外向けには認識自体をせず、海外からのアクセスはほとんど見込めません。
当社では海外向けに自社をアピールされたい日本企業様に、
英語での海外向けホームページの作成を引き受けています。

⇒海外向けイーコマースサイトの制作(グローバルイーコマース)
日本国内の市場が縮小している一方で地理的・言語的に不利な状態にある我々日本企業にとって、イーコマースでの海外への販売は残された数少ないグローバル販売の手段です。
海外には実は日本の製品を強く欲している消費者も非常に多くいます。
当社ではこのグローバルイーコマースの体制構築を安価でご提供することで、日本企業のグローバル化に貢献したいと思っています。
まずは一度お気軽にご連絡ください。

⇒海外向けSEO対応(グローバルSEO)
ホームページやイーコマースのサイトだけを作っても、日本でさえ検索で上位に来るのが難しい中、海外での上位表示は容易ではありません。
当社では国別にどのようなキーワード・HTML構造が最も検索上位に入りやすいかを継続的に英語ベースで分析し、サイトの修正を継続的に図ります。
しかも、アジアのオフショア人材にこれを委託することで、大幅なコスト削減と効果の両立を図っています。
欧米企業の多くはすでに、このような体制でグローバルSEOを実施しています。

⇒海外向けリスティング広告代行(グローバルウェブマーケティング)
ホームページとSEOはグローバル販売戦略において最低限必要ですが、現時点でグローバルに知名度がない企業はやはりまだ検索の対象となってきません。
積極的に売り込むためには海外向けのリスティング広告も必要になってきます。
当社ではこの海外向けリスティング広告の出稿を代行し、最適な広告宣伝戦略を格安で構築・ご提供します。

⇒海外向けFacebook サイト制作・更新代行
Facebookが先進国・途上国ともに行き届き始めた現在、ソーシャルマーケティングは非常に重要なものになりつつあります。
しかしこれを定期的にグローバルに更新・対応し続けるのは非常に大変な作業です。
魅力的なサイトを作るとともに、その後定期的に情報を発信し、ファンからの投稿等にも対応をしていかなければなりません。
当社では海外に専門チームを設置し、サイトを作るとともに本社からの指示に基づき情報を発信し、ファンからの投稿への対応までを代行いたします。

⇒バングラデシュはインドの東、中国の南、タイの西にある国

バングラデシュはインドの東、中国の南、タイ・ミャンマーの西という、
今アジアで最も熱い国々に囲まれた今後が非常に注目される国です。

⇒バングラデシュの国土は日本の4割

バングラデシュの国土は147,570km2,
これは日本の4割の大きさにすぎません。

⇒バングラデシュの人口は世界第七位、1億6000万人

バングラデシュはこの狭い国土の中に
世界第七位となる1億6000万人が暮らしています。



⇒バングラデシュの人口密度は世界一

バングラデシュには日本の4割の面積に1億6000万人という日本の1.25倍の国民が居住していますその人口密度は世界一、2位台湾の1.7倍、日本の3.3倍の水準です

⇒バングラデシュ経済は安定的に成長、GDP成長率は6.2%

バングラデシュの経済は安定的に成長しています。
この5年間の平均GDP成長率は6.2%です。

⇒経済規模はベトナムと同水準、ミャンマーの3倍

最貧国で非常に小さな国だと思われていますが、実はバングラデシュのGDPはベトナムと同水準、
ミャンマーの三倍のGDPを持っています。


⇒バングラデシュのGNIは香港・シンガポールに近い水準
バングラデシュは貧困で
所得の小さい国だと思われていますが、
人口が多く、物価水準も安いので、
PPP(Purchase Power Parity)ベースの
GNI (Gross National Income, 国民総所得) は
ベトナムを超える2700億ドルにのぼり、
香港・シンガポールに近い水準にあります。

⇒バングラデシュはNext 11 の一つ
バングラデシュは、その人口の多さと
将来の潜在成長性が評価され、
ゴールドマンサックスのBRICsに続く期待新興国
ネクスト11の一つに挙げられています。

⇒バングラデシュの格付けはベトナム・インドネシア・フィリピンと同水準
アメリカスタンダードプアーズ(S&P)が付けた
バングラデシュ国の格付け
(S&P Sovereign Credit Rating )は
ベトナム、インドネシア、フィリピンと同じ
BB (ダブルビー) です。
⇒バングラデシュの賃金はアジア最安水準、月収約4000円から
バングラデシュは貧困が続いてきた国ですし、
人口も1億6000 人と豊富にいますので、
労働賃金がアジアで最低水準にあります。
公表データでは約4000円ですが、
実際には3000円台で働くヒトたちも多くいます。
もちろん、工場労働者レベルがこの数値であり、
管理職や金融職はこの水準ではありません。

⇒世界のファーストファッションが次々とバングラデシュに生産を移転
バングラデシュはアジアで最低水準の賃金ですので、
ZARA, H&M, Walmart GAP, M&S ユニクロ 等を初めとする
世界のアパレルファーストファッションが
次々に生産を移転しています。

⇒アパレル製品の輸出が急拡大中
低賃金を目当てに欧米からアパレルオーダーが大量に入り、
海外への輸出も急拡大をし始めています
⇒バングラデシュの不動産が5年で10倍から20倍に
欧米からの生産発注と輸出で多くの人たちが金を稼ぎ、
不動産を買いに走ったために、
⇒バングラデシュお不動産も5年で10倍から20倍という水準に
急騰しました。
しかし実は急上昇したのはダッカ中心部であり、
まだすぐ住める状態にない郊外地域までが全て上昇した
というわけではありません。
⇒バングラデシュの一人あたりGNI(国民総所得)も急上昇している
生産・輸出の拡大、不動産価格の上昇等により、
バングラデシュの一人当たり
国民総所得(GNI Gross National Income) も
急速に拡大しています。
⇒国内消費も急速に拡大している
海外からの生産発注が増え
雇用が安定してきたことで、
国内消費も急速に拡大してきています
⇒バングラデシュでは様々なビジネス機会があります。

このような状況・ビジネス環境にあるバングラデシュでは、以下のようなビジネス機会があります。

①バングラデシュでの生産・仕入れ
アジア最安賃金国ですので、アジア最安価格での生産・仕入が可能です。
特に繊維系製品・食品系製品が安価での生産・仕入れ可能です。
但し原材料自体の海外からの仕入れが必要なものは、中国・インドに勝てないものもありますので、一度ご連絡ください。

②バングラデシュでのウェブ開発
アジア最安賃金国ですので、アジア最安コストでのウェブ開発も可能です。
インドのITでの発展に刺激を受けたバングラ政府とバングラの若者が必死にITを学んだため、知識・技術も非常に高いレベルにあります。
すでにそのコストと能力の高さに目をつけた欧米企業がIT開発をアウトソースしているので、事業経験も豊富にあります。

③バングラデシュでの商品販売
バングラデシュは1億6000万人の人口がいます。
繊維産業での成功や不動産価格の高騰で、富裕層はかなり高い資産と消費意欲があります。
中間層も必需財は十分に購買・消費します。

④バングラデシュでの不動産・株式投資
バングラデシュはこれまで最貧国でしたので、ベースが非常に低いです。
産業の勃発とともにこれまで上がってこなかった不動産や株式も一気に上がり始めました。
まだまだ東南アジア主要国にもまったく追いついていない水準ですので、長期的には上昇が期待できます。

⑤バングラデシュでの工場投資・企業投資
GDPは7.6%の成長水準にあり、中国・インドの次の高成長国として期待できます。
工場までを持ち生産・販売をこの国及び隣国にすることでアジア全体の成長を取り込めます
確実に成長する企業に投資をし、便乗での利益獲得も可能性があります。

⇒⇒なぜバングラデシュでの販売なのか?

バングラデシュは1億6000万人の人口を持ちます。
これまで最貧国と呼ばれてきましたが、アパレル生産を中心に産業が発展し、多くの富裕層・ミドル層が生まれてきました。
しかし欧米の強豪プレーヤーの多くはまだこの状態を知りえず、消費・販売マーケットには参入してきていません。
また、隣に超巨大国である中国・インドがあることも、欧米強豪のバングラデシュ優先度を下げている要因にあります。
他国では市場はこれ以上伸びない、プレーヤーが多すぎる等市場はすでに多く飽和状態にあると思います。すでにプレーヤーが多すぎる中での戦いよりも、まだ未開拓の、しかし必ず拡大するバングラデシュマーケットで販売をしてみませんか?

⇒⇒食品販売

人が生きる上で最初に必要でありかつ最初の欲求でもある食料。この食料市場はどの国にも必ず存在します。
バングラデシュは米が多く取れ、飢餓に苦しむわけではありませんが、食料品加工技術はあまり高くはなく、単調な食料商品が並んでいます。
海外からの珍しい、非常に旨い食料品へのニーズは非常に高く、価格も抑えて販売すれば確実に売れると言われます。

⇒⇒産業用機械

バングラデシュはその労働力の安さを武器にアパレル生産を中心に産業を発展させてきました。
しかし、現在は人手に大きく頼ったアナログな生産をしていますが、今後それをさらに発展させるためには様々な産業用機械が必要となってきます。
今後バングラデシュへの様々な生産移転が起きるのは確実なため、その産業用機械の導入で生産量が増える、または新しい受注を取れる等であれば、惜しまずに資金を投入する準備もあります。
また、リードタイム・信頼等に大きく影響する機械故障は避けたいので、価格が少し高くても品質が高く耐久性も強い製品へのニーズもあります。
産業用資材も、直接的・間接的に生産品の品質に影響するものは特に、十分にコストを掛ける傾向にあります。

当社では様々な工場等にすでにネットワークを持つディストリビューターと提携しており、そのネットワークを使って一気に販売することができます。

⇒⇒農業用機械・製品

農業もこれまではその肥沃な大地と多くの安い労働力のお陰で、さほど発展させなくても必要な農作物が取れてきました。
しかし、人口が増え始め、消費量が増える一方で、労働力は工場に回り始め、土地の価格は上がり、都市開発のために農業用土地は減少してきた中で、農業の生産性向上は必須課題の一つになってきています。
今この国では、耐久性が高く、生産性を劇的に改善するような農業用機械も求められています。
日本の製品は高いですが、それが絶対に壊れない、または生産性が非常に高い等の、Value For Money の価値があるならば、その高い価格でも需要は出ると思われます。
当社ではすでに農業・農家にネットワークを持つディストリビュータと提携しており、このネットワークで一気に販売していくことができます。

⇒⇒医療品販売

これまで貧困に苦しんできたこの国では、医療品も十分に行き渡ってきていませんでした。しかし、序々に国が発展し、多くの人たちがまず生存のための最低限の所得レベルはクリアできはじめ、食が確保され、次は病気からの脱出が必要になってきています。
現地での医療品もレベルが上がってはきていますが、まだまだ先進国の医療品レベルまでは効能・安全性は上がっていないのが現実です。
今、日本の、特に特許が切れて安く供給することができるジェネリック系の医療品は、バングラデシュで非常に強く必要とされています。
当社は医療系のディストリビュータや現地最大手医療品会社と提携しており、その販売をサポートすることができます。

~なぜバングラデシュでの販売なのか?(詳細)~

バングラデシュは世界第七位, 1億6000万人の巨大マーケット

•バングラデシュの人口は1億6000万人
•日本の1.25倍の人口
•タイ・ミャンマー・フィリピン・ベトナム等よりも多い

⇒GDPは安定的に成長

バングラデシュは年平均6.2%で成長している市場です。

⇒国民総所得はHK, Singapore並みの規模があります(PPP)

バングラデシュの国民総所得は、22兆円に上ります。(Purchase Power Parity ベース)
これは、香港・シンガポールと同じ水準です。

⇒輸出の増加が国民総所得増加の大きな要因です。

•特にアパレル製品を中心に、国内生産・輸出量が増加, 中国の賃金の急速な上昇に伴い、バングラデシュでの生産量はより拡大している。

⇒海外労働者からの国内送金も国民総所得増加の大きな要因です。

•バングラデシュ人には海外で働く人も多い
•海外先進国の高い給与を得たバングラ人は、バングラ国内の家族のために仕送りをする
•バングラ国内の家族は、物価・生活費が安いために、仕送り額の多くを消費に回すことができる

⇒不動産価格の上昇も所得増加の要因です。

•バングラ人は増加した所得を、住居の安定化のために不動産確保に投下元々十分な住居用土地が少ないために、一部の土地は急激に高騰。 元よりの土地所有者はその資産がさらに上昇した

⇒所得増加により消費も拡大しています。

•バングラデシュ人は、輸出の増加、海外からの送金増加、不動産資産の増加等で所得
・資産が増加、 資産増加に伴い消費も増加
•過去5年の平均消費増加額は13.7%

⇒街は自動車であふれています。

•バングラデシュでは関税が高いため、理論車体価格は300万円以上と言われる
しかし、所得が増加したこともあり富裕層・経営者層は海外産の自動車を購入している
•現在は想定を越える自動車増加のために交通渋滞が国の重要社会問題となっている

⇒1泊30,000円の高級ホテルは毎日満室です

•バングラデシュ中心地グルシャンにあるウェスティンホテルの一泊料金は30,000円以上 240部屋あるが、毎日満室と言われる
•海外からの宿泊客も多いが、国内バングラデシュ人の宿泊や宴会も多い
•ウェスティンホテルは業績が良いため第2棟の建設を検討している

⇒新築大型マンションも完成前に完売します

•バングラデシュではマンションの建設もブームになっている
•しかし、増加した所得の使途として、多くの国民がマンションを購入している
•結果建設されたマンションも、完成を待たずにほぼ完売状態になる

⇒日本勢でもロート製薬のスキンケアが大人気です

•男性・女性ともに、外見のケアにも注意を払うようになりつつある
•特に海外ものを嗜好する傾向がある
•ロート製薬が販売を始めたスキンケア用品は予想を大きく超える高い売上を出しているといわれている

⇒⇒今後は日本の電子機器の他、食品・外食・美容品関連が売れると言われています

次に売れるのは

電子機器

食品

外食産業

美容系製品

と言われています。

⇒⇒Asian Business Network のサービス

⇒サービス1 販売委託・代行

•当社アジアンビジネスネットワークは、バングラデシュ国内において現地ホールセラー、小売店とネットワークをもっています
•最初から大規模に販売体制を構築するのはリスクが高いと思われる企業様には、当社が買付をさせていただいてそれを現地パートナーに販売します。

⇒サービス2 現地生産体制構築支援

•バングラデシュは関税の高い国ですので、本格的に量販を考える場合には現地での生産が非常に重要になります。
•当社アジアンビジネスネットワークは国内のネットワークより発注する工場として最もよい会社を探し、御紹介します。
•生産をうまく始められるよう、当社では継続的側面サポートをさせていただきます。

⇒サービス3 買収・企業提携支援

•初めから現地の自社生産・販売ネットワークを高いレベルで得たいというクライアント様には、買収・提携を進めしています。
•当社では買収に最適なパートナー候補を探し、ディールが適切に進むよう側面サポートをいたします。
•ディール完了後も継続的な側面支援は継続いたします。